面接が得意になるブログ

面接に立ち会う事800回。【応募する人】【採用する人】両方の気持ちがわかるケイタが面接が得意になる方法を綴ります!

面接で感じる雰囲気は大切にしよう 早期退職の原因になる可能性も!

 

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面接に行った時に感じる雰囲気は大切に

 


どうも【面接アドバイザー】のケイタです。

 

今日は面接で受ける雰囲気は大切にした方が良いですよというお話です。

なぜか?

もし違和感を感じたなら就職後、

その違和感が形になって出てくる可能性があり

それが原因で早期退職になる可能性があります!

 

先日こんなツイートをしました。

 

 

僕がエージェントをしてた頃、応募する方にもいつも伝えてたのですが、

僕はオススメしますが、あなたが何か違和感を感じたら遠慮せずに辞退してくださいと伝えていました。

 

給料や勤務時間や通勤距離など、ある程度不変的なものを比べるのに感覚は必要ないですが、

例えば人それぞれ好きな食べ物、色、音楽が違うように「感覚」の部分は十人十色です。

なので僕が良いと思う感覚でもその方にとっては必ずしも良いとは限らないのです。

 

例えば・・

①何事にもきっちりはっきりしていて時間に対してもきっちりで

体育会系のような社風が好きな人

 

②何事にも緩い感じで雰囲気もマッタリ。社風は厳しくないけど時間とかにもルーズな部分があるような社風が好きな人

 

これは人によって本当に合う合わないが分かれます。

なので僕が②のゆったりした感じが好きで良いと思っても、

その人には全く合わない可能性もあるのです。

 

企業によっては働いている人とすれ違ったり、

事務所内が見えたりする場合もありますので、

その時に雰囲気って結構伝わったりするものですよ。

(あまり緊張しすぎているとわからないかもしれませんが(^-^;)

 

なのでそこで感じるあなたの直感は大切にした方が良いです。

 

 

例えば賃貸物件やマンションを探す時も

家賃・駅までの距離・間取り・などを見るのは当然として

実際にその部屋の雰囲気も見て「直感でここだ!」

と最終的に結論を出すと思います。

 

働く先も同じです。

家賃→給料

駅までの距離→通勤距離

間取り→職種

 

みたいなイメージでこれらももちろん大事ですが、せっかく面接で企業に行くので

そこの企業の「雰囲気」も感じましょう!

 

どこを感じれば良いのか?

 

一番は面接担当者の雰囲気ですね!

後は受付の方の感じや社内で社員の方とすれ違った時の相手の感じ。

オフィスや事務所内が見えるならそこの雰囲気も何気なしに見てみましょう。

 

面接担当者はその企業の顔です。

暗かったり、圧迫面接のような面接だったり、何か嫌な感じを受けたのならば、

よっぽどそこで働きたい・・というなら別ですが、

そうでなければあまりそこで働く事はおススメできません。

 

その面接担当の人は入社すれば、同僚もしくは上司になる可能性のある人です。

その人が嫌な感じの人であれば働いていく中で何か形になって出てくる可能性が大いにあるのです。

 

もし雰囲気がわかりづらい時は面接の時に

「何か質問ありますか?」と聞かれた時に

「職場の雰囲気ってどんな感じですか?」

と聞いてみるのもありだと思います。

 

ここで面接担当が詰まったり、あいまいな答えだったり、お答えできません

のような回答であなたが納得できるような回答が得られない場合は

本当にその企業に勤めたいのかもう一度熟考するのもありだと思います。

 

僕もすぐ辞めてしまった実体験

僕も昔実際に面接時に違和感を感じたけど

そのまま入社し早期退職になった事がありました。

 

昔、食品製造業にアルバイトの面接に行った時の事。

 

面接担当者は「良いおじさん」という雰囲気で悪い感じではありませんでした。

面接後即採用という形になり更衣室や休憩室を見学させて頂いたときに

従業員何名かが休憩室にいました。

面接担当者が紹介してくださって僕が挨拶したのですが・・

 

1人の方が「どうも・・」位の暗い感じで返してくれただけで

後の人は頭でうなずくような感じのみで

僕は正直「暗そうであまり人の感じがよくなさそう。。」

と感じましたが

すぐにバイトしたかったのもあり翌日からバイトを始めました・・。

 

結果1週間で辞めました。

理由は休憩中や合間時間に同僚者の悪口をずっと話していて

新人の僕にも共感を求めてくる事がとても嫌だったというのが理由です。

 

面接の時に感じた「違和感」はそういう形になって出てきたという事ですね。

もしかしたら人によってはそういう事は気にしない人もいるかもしれませんが

僕は無理でした。

 

まとめ

僕の実体験でも書きましたが、

そういう事が気にならない人もいれば僕のように気になる人もいる。

感覚って本当に「十人十色」です。

 

面接に行った時にあなたの感じる感覚を大切にしてくださいね!

 

違和感は感じるけどせっかく採用もらったからそこで働く・・

というのはもったいないです。

その違和感によって早期退職になり得る可能性もあります! 

就職活動頑張ったのに早期退職になるとまた大変ですからね。

 

世の中、会社は一つではありませんよ(^^♪

 

以上、

【面接アドバイザー】ケイタでした。

皆さんが面接に受かりますように(*´ω`)