面接が得意になるブログ

面接に立ち会う事800回。【応募する人】【採用する人】両方の気持ちがわかるケイタが面接が得意になる方法を綴ります!

【面接アドバイザー】の僕が面接で緊張しない方法を教えます!

 

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面接で緊張しない方法


どうも【面接アドバイザー】のケイタです。

 

今回は面接で緊張しない方法について書いてみます。

面接は適度な緊張感をもって望む方が良い結果になることもあります。

面接担当側からすると全く緊張感がなく、だらしない方は印象が良くありません。

でも緊張しすぎて上手く話せなかった・・というのも困りますよね。

 

そんなあなたに送る解決方法・・

 

結論から書くと、

すぐにこれをしたからといって100%緊張しなくなる物理的な方法はありません!

 

・・いきなり否定ですいません。

 

その場しのぎで、例えば深呼吸をする・・とかベタな緊張を和らげる方法はありますが、

根本的な解決策ではありませんし結局毎回緊張します。

 

僕自身もそうでしたが根本的な問題として、

普段からのあなたの思考回路を変えない限り

どうしても緊張はしてしまうと思います。

 

でもその思考回路になれば面接はもちろん、

例えばおエラい社長さんや知らない人と話す時など

あらゆる場面で基本的には緊張しなくなるのでおススメです。

 

簡単に書くと、

①面接で適度に緊張する人は逆に好印象!

②面接担当はただ面接を担当する係の人!

③嫌な雰囲気の面接に当たったら次に向けて頭を切り替える!

 

ちょっとした考え方のコツなので特に難しくはないので、

良かったらこの記事を読んでコツを掴んでみてくださいね。

 

 

 

緊張するからと言って落ち込む必要はなく逆に好印象の場合も

 

今まで僕が面接に数百回立ち会ってきて感じることは、

緊張される方は真面目で責任感ある方が多いかなという印象です。

なので緊張されてる方の印象は正直悪くないのが本音です。

緊張してばかり・・という方。

もしかしてあなたもそういう性格の方ではないですか?

 

真面目な方は、

・うまく面接がこなせるだろうか。

・言いたい事を言えるだろうか。

・失敗したらどうしよう。

・何事もなく終わってほしい。

 

こういった事を面接前に考えてしまう方が多いのかなと思いますが、

その真面目で責任感のある性格ゆえに失敗してはいけないと無意識に考えてしまい、

逆に緊張してしまうパターンになってしまうと考えられます。

 

適度な緊張感は良いのですが、たまに緊張されすぎて

質問に対する答えが的を得ていない時や

頭が真っ白になってしまったのかしばらく沈黙が続く方もおり

流石にそこまで緊張されてしまうと大変ですが、

 

面接において緊張する方の基本的な印象は悪くないので

緊張してしまうからといって落ち込む必要は全くありません!

 

これがまず一つ目の考え方です。

 

これは【普通】の面接担当なら同じ考え方の人が多いはずです。

 

・・【普通】と書きましたが、皆さんが思っているほど面接担当って

エラくも何でもなく(例えそれが企業の社長だろうが会長だろうが)

間違った面接をしている人が結構います。

 

そうなんです。

次の二つ目の考え方としては、

面接担当はエラくも何でもなくただその面接の担当をしている係の人

という考え方です。

 

面接担当はただその係をしている人

例えば小学生のころ、生き物係、生活係、保健係、放送係・・

色々ありましたね。

 

大人になって何か変わった気がしていますが基本的には特に何も変わっていません。

変わった事といえば、その係になってお仕事をすれば

お金がもらえるようになったという事でしょうか。

 

例えばあなたが駅で困った時に駅員さんと話をする。

その時に緊張しますか?恐らくしない人が多いと思います。

駅員さんは駅でそういった係をしている人です。

 

例えば街のお店で何か用事がある時に店員さんと話をする。

その時に緊張しますか?恐らくしない人が多いと思います。

お店の店員さんはお店でそういった係をしている人です。

 

お米を作る係の人、工場で部品を作る係の人、街の安全を守る警察の係の人、

タクシーの運転する係の人、IT業界でホームページを作る係の人、

会社で言えば社長という係の人・・ 

 

皆さんそれぞれお仕事でその係をやっており、それぞれが必要であり大事であり、

誰がエラいとか誰がエラくないだとかなく

そんな次元の低い話はもってのほかです。

 

面接担当も同じです。

ただその会社の面接を担当している係の人です。

エラくも何でもないのです。

 

例えば社長とか部長とかその会社の役職の人が出てきても、

先ほども書いたように社長という係の人が

たまたまその面接担当の係をしているだけなので

エラくもなんともありません。

 

(ちょっと話はずれますが、世の中には社長が偉いとか、〇〇大学を出ているから偉いとか、役職がついてるから偉いとかこの仕事だから偉いとかそういう考え方の方もいらっしゃいますが、僕自身はその考え方は賛同できないかなと思っています。ちなみにあえてエラい人は誰か書けと言われれば、僕が世の中で一番エラいと思っているのは「子供を産んで育ててる世の中のお母さん方」だと思っています(笑)これについて書くと別記事になってしまうので今回は書きませんが(^-^;)

 

面接担当は何もエラくもなくただ単にその係をしているだけ・・

この考え方はもしかしたらすぐには切り替えられないかもしれませんが、

恐らく面接で緊張してしまって困っている方は真面目な方が多いと思いますので、

そういう考え方も世の中にはあるんだと思って頂くと

比較的腑に落ちて納得して頂ける部分もあるのかなと思っています。 

 

記事の最初でこの思考回路になると色んな場面で

人と話す時に緊張しなくなると書きましたが、

例えばお仕事で知らない人と話す時や、

おエラい(偉くない、笑)人と話す時も、

話す相手はその会社のそういった係をしている人なので、

例えば役職があろうが特に緊張なく話すことができるようになります。

ただ単にその係をしているだけなんですから。

 

これが二つ目の考え方です。

 

嫌な雰囲気の面接に当たったら次の面接に向けて切り替える

 

三つめは二つ目の考え方から少し派生しますが、

先ほど、間違った面接をしている担当がいると書きましたが、

自分がエラいんだと勘違いしているのか(偉くない)

 

・上から目線で物を言う

・圧迫面接のような面接を行う

・面接をしてやってるんだという態度・言動

 

こういう面接にあたった時はよっぽどそこで働きたいなら別ですが、

正直その会社はおススメできません。

その面接担当もその面接を受けた会社の社員な訳で、

あなたが入社した場合同じ会社の同僚になる人です。

そういう嫌な感じがした人がいる所で働きたいと思いますか?

 

そういう嫌な雰囲気の面接になると

真面目な方は何か自分自身が悪い事を言ってしまったのかと

余計緊張してしまったりしがちです。

 

 

そういった面接に当たった時はあなたは何も悪くないので

緊張する必要も全くなく

次の職場を探すか!

くらいの気持ちでその場を乗り切るくらいの気持ちでいればOKです!

 

まとめ

面接で緊張しない考え方は、

 

①面接で適度に緊張する人は逆に好印象!

②面接担当はただ面接を担当する係の人!

③嫌な雰囲気の面接に当たったら次に向けて頭を切り替え!

 

今までの思考回路からはすぐに切り替えられないかもしれませんが

次に面接に行く時に少しでも

上記の事をわかっていれば以前のあなたとは違うはずです!

自信をもって面接を受けてくださいね(^^♪ 

 

 

以上、皆さんが面接に受かりますように(*´ω`)

【面接アドバイザー】ケイタでした。