面接が得意になるブログ

面接に立ち会う事800回。【応募する人】【採用する人】両方の気持ちがわかるケイタが面接が得意になる方法を綴ります!

【例文あり】面接の連絡で着信や留守電が入っていた時の電話のかけ方

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どうも!【面接アドバイザー】のケイタです。

 僕は仕事柄、面接に800回立ち会い

キャリアコンサルタント】として→【面接に応募する人の気持ち

人材募集コンサルタント】として→【面接で採用する人の気持ち

の両方の立場でお仕事をしてきたので両方の立場の気持ちが理解ができる

【面接アドバイザー】です。

これを読めばあなたも面接が得意に!

 

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面接の連絡が留守電に入っていた場合

 

前回は面接応募時の電話のかけ方について書きました。

 

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 僕の今までの経験上、メールでスムーズにやりとりができても電話でのやりとりが苦手な方って結構いらっしゃる気がしていますので、

前回に関連して電話のかけ方について今日も書いてみます。

 

今日は、面接の連絡で着信や留守電が入っていた時の電話のかけ方について書いてみます。

 

ネットなどから求人に応募して着信時に出れず、

採用担当者から留守電にメッセージが入ってる事ってありますよね?

その時に、

電話した方が良いのか待つべきなのか?

かけ直す場合、何て言ったら良いのか?

 

悩むときがあると思います。

 

結論から書くと、

電話はかけ直した方があなたの印象はあがります!

かけ直す場合の第一声は、

例文

「 先ほど着信を頂いていた〇〇(あなたの名前)と申します。お電話を頂いていたので折り返しさせて頂きました。」

 

と言えば相手から何か話が始まります(^-^;

それにそって答えていけばOKです。

 

あまり難しく考えず上記を基本に電話をすれば大丈夫です。

 

なぜ電話をかけ直した方が良いのか?

先ほども書きましたが、ネットの発達により電話が苦手な方が増えました。

これは生活する上で電話ではなく

メールやネット上のやりとりだけで事が足りるようになってきたからですね。

若い方ではそもそも実家にも固定電話がないという方もいらっしゃるようです。

時代ですね・・(^-^;

 

僕は現在、仕事上電話しまくりな日々ですが

正直多くの方と同じく昔は電話は苦手でした。

 

苦手だったのですが20歳くらいの時に時給に目がくらみアルバイトでテレアポをすることになり、そこで電話の苦手意識はなくなりましたが

多くの方、特に若い世代の方はSNSの発達により

電話で話す機会が少なくなり

苦手な方が多いようです。

 

電話が苦手・・

電話が怖い・・

 

そんな方が増え、多くの方がメールのやりとりだけで済ましたいという 

気持ちが少なからずあるようです。

 

多くの方がそうなので、

逆に着信があった時にその時は出れずとも、

折り返しの電話をきちんとするという事によって多くの人とは違う事をする・・

 

すなわちそれだけで

「この人は他の人と違ってきちんと折り返しの電話をくれる人でしっかりしている」

と面接担当は感じます。

面接前からあなたにプラスポイントが入るのです。

 

前回の記事にも書きましたが、この時になるべく

明るくハキハキした応対を心がけるとなお良いでしょう!

 

 まとめ

 面接の連絡で着信や留守電が入っていた時は

「 先ほど着信を頂いていた〇〇(あなたの名前)と申します。お電話を頂いていたみたいで折り返しさせて頂きました。」

という感じであまり難しく考えずにかけ直してみましょう!

 

気になっている求人で連絡を待っているのもヤキモキするとすると思います。

就職・転職って今までの状況から全く新しい環境に変わる、

または変えたいと思って取り組むものだと思いますので、

今まで待っているだけだったあなたも、これを機に良いスタートが切れるように

電話が苦手な方は上記を参考に一つチャレンジしてみましょう(*´ω`)

 

皆さんが面接に受かりますように!

【面接アドバイザー】ケイタでした。