面接が得意になるブログ

面接に立ち会う事800回。【応募する人】【採用する人】両方の気持ちがわかるケイタが面接が得意になる方法を綴ります!

【面接】を理解し合格する!落とす為の面接と採用するための面接

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 どうも【面接アドバイザー】のケイタです。

 僕は仕事柄、面接に800回程度立ち会い

キャリアコンサルタント】として→【面接に応募する人の気持ち

人材募集コンサルタント】として→【面接で採用する人の気持ち

の両方の立場でお仕事をしてきたので両方の立場の気持ちが理解ができる

面接アドバイザー】です。

面接に関する事なら何でもお任せください。これを読めばあなたも面接が得意に!

 

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 面接の本質を理解しよう

さて、今回は「面接」を理解しようっていうお話です。

結論から書くと、面接には落とす為の面接採用するための面接があり、

それぞれで対応方法が異なるので気をつけよう!という内容です。

  

面接って採用するためのものでしょ?

 

はい!基本はそうなのですが厳密にいうと2通りにわかれます。

 僕も昔はこれがわからず落とす為の面接で何もアピールできず不採用になったりしました。。

 

①落とす為の面接

これはいわゆる有名企業の新卒採用公務員試験等比較的人気の高い仕事に多く、アルバイト・パートの場合においては時給が高かく応募が殺到など、

採用予定人数が決まっておりそれ以上に応募があった場合このパターンになります。

職種によっても求められる人物像が異なりますが、基本的にこのパターンの面接では採用基準が上がる為、受ける企業が求めている人物像に近づけるように応募理由や質問対策もしっかり練り、中途採用の場合は前職の退職理由なども重要になってきます。その会社にとってあなたを採用した場合のメリットをうまく伝えることができたらそれは強いアピールポイントになります。

 

その他、基本的な所ではその人の第一印象や話し方、細かい仕草等も判断基準になってきますのでしっかりとした事前準備が必要です。

 

但し、新卒の場合は面接がどういうものかわからない中で学校等で皆が同じように面接対策をしてくるので、企業に印象をもってもらうためにオリジナリティを出す必要も出てきます。新卒採用は人事担当もマニュアル的な回答はすぐに見抜きますのでいかに他人より印象をもってもらうかも大切です。

 

②採用するための面接

現在、どの業界でも人材不足が言われていますので多くの企業・職種の面接がこちらのパターンにあてはまるでしょう。

基本的にこのパターンで求人を出している企業は人を採用したいのです。

有名企業の新卒採用や公務員試験と違って求人を出してもすぐに応募があるとは限らず、もし応募があった場合、是非でも採用したいのです。

応募してくれた人が「抜群に性格が良い人」や「すごいスキルを持っている人」なら求人を出す企業も大喜びなのですが、そんな人はめったにいないことは企業もわかっています。

なのである程度条件も合い「普通な人」なら採用したいのです。

・・でも面接に落ちる人がいます。

なぜなのか?

 

それはあなたが気づかないだけで落ちる面接を無意識にしてしまっている可能性が高いです。

 

それは何か。

 

それぞれの企業において欲しい人材の質が違うので一概には言えないのですが、

 大きくわけると、

①物理的に合わない
②人物的に合わない

の2つでしょうか。

 

①は例えばシフト制のお仕事ならこの時間帯・曜日で働ける人がほしいのにあなたはこの時間・曜日は無理。

これはどうやっても埋められない溝なので縁がなかったと思って諦めましょう。

 

②の人物的に合わないは物理的なものはクリアしてるのに面接に不合格。

考えられる理由の一つとして、例えば面接担当はあなたを採用すればあなたと一緒にお仕事をするパートナーや上司になる可能性の人です。

面接の際にあなたは気づかなくてもその言動等であなたとは仕事をしたくないと思われている可能性があります。

 

そんな事言ったって何が悪いかわからないよ

 

はい!そんな人の為にこのブログを書き始めました(笑)

 

まず、一番大事な事は

あなたが面接担当になったと仮定して、あなたと一緒に仕事をしたいと思えるか

です。

まずは、あなた自身を客観的に見れる視点を持つように少し考えてみましょう。

これは何も面接の時ではなく日常様々な場面で役に立ちます。

特に人間関係に悩みがちな方は特にこの視点を持つ努力をしてみましょう!

 

 

例えば自分の希望が1~5まである人があなたの職場に面接に来たとします。

あなたが面接担当として仕事内容や仕事を頑張りたいという前向きな姿勢の話よりも

1~5の自分の希望を一生懸命話す人を採用したいと思いますか?

 

多くの人は、

この人自分の希望・主張ばかりで採用しても後々めんどくさそう・・

と思うはずです。

 

 それが落ちる理由です!

 

もちろん、希望を少なくしろという話ではありません。

面接の場ではその中でも譲れないポイントを1~2個程度までにしておきましょう。

 

その他の希望がある場合は採用をもらった後、お仕事をする中で徐々に希望を出しいくというのが一番スムーズです。

一緒に働く人もあなたと同じ人間です。

あなたが一生懸命働く姿をみれば状況に応じてその他の希望も通るでしょう。

 

まとめ 

 面接には落とすための面接と採用するための面接があり

落とす為の面接では事前準備が大切!応募理由や質問対策などしっかりとした対策をとって面接に臨みましょう!

採用するための面接では、あなたが面接担当になったと仮定してあなたと一緒に仕事をしたいと思えるかという事を考えて面接に臨みましょう!

 

 

 

皆さんが面接に受かりますように☆彡

【面接アドバイザー】ケイタでした。